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夏野菜のご案内

近頃は食べ物に季節感がなくなったと言われていますが、夏には太陽をさんさんと浴びた食材が一番です。夏のこの季節、旬な野菜でテーブルを飾ってみてはいかがでしょう。

野菜

〜トマト〜

「トマトが赤くなれば医者が青くなる」とも言われるほどのパワーの持ち主、働き盛りの人たちにはかかせない食べ物になりつつあります。

〜なす〜

暑い夏の夜に良く冷えた焼きナスを食べるのは最高ですね。やきなす、丸なす、十全なす、鉛筆なす、千両なすなど多くの種類があります。 ポリフェノール、アントシアニン、ナスニン等の栄養素を含み、低カロリーなのでダイエット効果で人気が出ています。


〜きゅうり〜

旬の季節に食べるとビタミンCは冬の2倍以上含まれています。

〜ベビーリーフ〜

ハーブや葉野菜の若い葉を摘んだものです。数種類の葉をブレンドした ベビーリーフ には、ビタミンやミネラルが豊富なハーブ野菜が多く使われているので、 1 つのパックでいろいろな葉の味が楽しめます。また、濃い緑や薄い緑、赤など彩りもカラフルなので、さっと洗うだけの手軽さで今までとは一味違ったサラダが簡単に作れます。


〜スナックえんどう〜

さやが柔らかく、さやを食べることが出来ます。肉料理のつけあわせ、サラダなどにいかがでしょう。

〜インゲン〜

インゲンは、生育が早く、一年に何度でも収穫できるので、三度豆とも言うそうです。

〜とうもろこし〜

海の家や夏祭りに欠かせないトウモロコシ、やはり夏から秋が旬です。とうもろこしのビタミンB 1 、B 2 はゆでても失われにくい特徴があります。

〜枝豆〜

夏はやっぱりこれです。枝豆は野菜の中でも栄養価が高く、タンパク質、カルシウムのほか大豆にはないビタミン C や A も含まれています

〜みょうが〜

香りや辛味成分に薬効があります。

〜冬瓜〜

ビタミンCがトマトの2倍あり美容に効果があります。 旬は7月ですが、冬まで保存ができるので「冬瓜」の名があるそうです。

ツマ

〜あゆたて〜

鮎にそえるので「あゆたで」 と呼ばれるようになりました。 もともとは葉たでの若葉のことです。 天ぷらの衣に混ぜるとぴりっとして辛くなり美味です。 すって「たで酢」にも使います。

〜みょうが竹〜

初夏に出まわり、地下茎から最初に出る茎葉です。


〜葉しょうが〜

新ショウガが育ち始めて2〜3cmになった時に葉をつけたまま出荷されます。初夏に出まわる季節の風物詩です。

〜花丸きゅうり〜

花がついたままの、 3 センチほどのきゅうりが花丸きゅうりです。愛らしく風情のある姿なので、つまやあしらいに使われます。

 

果物

〜西瓜〜

西瓜は南の産地が甘く、北の産地は甘みが薄いのではないかとお考えですか? いえいえ、最近は産地で積算温度による熟度を判定しているので、品質は安定しています。積算温度とは実を結んでから熟すまでの気温を足したもので、 40 〜 50 日、積算温度で 700 ℃ 〜 1000 ℃ を目安に出荷されます。

〜アンデスメロン〜

アールスメロン系の品種で、アールスメロンと同じく、果皮表面には網目を生じ、果肉は黄緑色です。アールスメロンに似た外観・味を持ちながら価格が安いことから、人気の高い品種となっています。ちなみに名前の由来は害虫がつきにくく栽培しやすいことから、「作って安心」「売って安心」「買って安心」ということで「アンシンデスメロン」というネーミングで売り出す予定でしたが、名前にセンスがないことから、略して「アンデスメロン」で売り出すこととなりました。それゆえ、アンデス山脈とはまったく関係が無いそうです。

〜ぶどう〜

国内だけでなく世界にはたくさんの葡萄が生産されています。生食用の葡萄では日本人は欧米人と違い、実離れの良く甘い品種を好みます。昔ながらの種無し葡萄のデラウエア、濃厚な大粒葡萄の巨峰、ベストシーズンに食べると味も香りも最高に美味しい大衆的なネオマスカットなどが代表です。

〜梨〜

以前は多くが晩生種ばかりで秋の果物のイメージが強かったのですが、早生種から盛んに品種改良が進み、今では夏本番の果物になりました。

〜桃〜

現在日本で食用に栽培されている品種は、この水蜜桃系を品種改良したものがほとんどで、 7 月〜 8 月に実ります。

〜梅〜

小粒は梅干に、大粒は梅酒にと欠かせないのが梅です。余談ですが方言で具合がいいことを「いいあんばい」とは「いい塩梅」と書きます。