トップページ

果商旬菜フェア商品紹介

■プレミアムグレープフルーツ


〜特徴〜
プレミアムグレープフルーツの特徴は、おいしさにあります。普通のグレープフルーツと比べ、甘く、ジューシーで、酸味、苦味ともあまりありません。
その秘密は、収穫してから納品するまでのリードタイムが短いところです。十分に熟成させてから収穫し、糖度、酸度、品質などをチェックし出荷されます。
通常のグレープフルーツは、未熟のうちに収穫して、その後時間をかけて追熟させます。木についている時間が全くちがうため、美味しさに違いが出るのです。

 

■マンゴスチン


〜特徴〜
マンゴスチンはマライ原産の常緑大高木です。硬く厚い果皮に覆われたレイシの様な白濁果肉は上品な味で「果物の女王」といわれています。
果肉は柔らかく、強い甘み(15〜22度)と適度な酸味と香り、豊富な果汁と癖のない上品な味わいです。
〜食べ方〜
マンゴスチンは固い果皮に被われているため、ナイフで果実側部に切れ目を入れ、蓋を外す様に果皮をずらすと綺麗に果肉を剥き出すことができる。果肉は5〜7つの房状に分かれています。

 

■宮崎マンゴー


〜特徴〜
宮崎完熟マンゴーは、アーウィン種という、マンゴーの中でも一番人気のある品種のマンゴーを、手間隙をかけて丁寧に育てた最高峰のマンゴーです。
「完熟」の名にふさわしく、樹になっているマンゴーに靴下状のネットをかけ、マンゴー完全に熟し、自然にネットの中にポトリと落ちたものをだけを収穫します。その他にも、土づくりや温度・湿度管理、均一で十分な日照を得るために枝に工夫を凝らし栽培されています。
その果実は、甘い香りと、果汁でたっぷり!濃厚で口の中でとろけるような官能的な食感、品質、味ともにこの上ない、まさに日本最高峰、究極のマンゴーです。

 

■プレミアムパパイヤ

 

〜特徴〜
フィリピン産パパイヤです。従来のパパイヤ独特の匂いや食べにくさを品種改良し、ほどよい甘さと果肉の柔らかな口当たりがとても上品なパパイヤになっています。
〜食べ方〜
半分にカットし、黒い種を取り除いて皮を剥き食べやすいサイズにカットします。また皮のついたままの半分をスプーンですくっても食べられます。レモンをふりかけたり、ヨーグルトに入れたり、アイスクリームにのせたりしても、おいしくお召しあがりいただけます。

 

■日向夏

 

〜特徴〜
日向の国、 宮崎県原産の「ひゅうがなつ」は1820年頃、宮崎市の真方安太郎の邸内で偶発実生として発生しました。親は不明ですが、柚とぶんたんとの雑種と見られています。 
春から初夏にかけて出荷され、外観の黄色がいかにも爽快感を与えます。
  果実は平均200gで果面が柔らかで剥きやすく、果肉は甘酸相和し、抜群に風味がよいのが特徴です。特有の香気と気品がこの時期最高の柑橘とファンも多いようです。

 

〜食べ方〜
他の柑橘類とは違い、果実の表皮における白い部分(内果皮、アルベド)もそのまま食べられます。
・ フレッシュをそのまま食べる(黄色い外果皮は剥く)
・ 果汁を絞ってジュースにする。
・ 外果皮を剥いた後に、ふかふかの白い皮を多く残すようにスライスし、砂糖をかけて食べる。
・ 刺身にし、醤油をつけて食べる。
・ 太巻きの中の具や餃子の具にする。宮崎県発祥と言われるレタス巻きの具にも使用される。
・ 皮を利用してマーマレードにする。
・ 一般的な柑橘類と同じく果実酒にする。
・ ブランデーと砂糖を少量加え冷やして食べると最高に楽しめます。

 

■花ちゃん(フルーツトマト)

 

〜特徴〜
ハウス栽培にて今出廻っているトマトは、どうしても味がのりません。 熊本県宇木市では、マルハナバチ(ミツバチ)による自然交配を行っています。ミツバチ等を用いた自然交配は害虫駆除の農薬を使用できないため安全性が高く、成育したときの実は人工交配のものより数段美味しくなります。
また、天然にがりをたっぷり使用して、 魚粉、カニ殻、海藻粉などを配合した有機質肥料にて栽培しています。さらに、最低限の水分を与える事によって、小粒ですが、味の濃い甘いトマトになります。 産地ではこれを「花ちゃん」と名付けています。